書簡201812~201902

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どんな結果に終わろうと、無駄足ってことは、ないですよ、必ずなにがしかの学習機会を得てるはず(持論)

人にとって寝ることは再起動だからね。

寝たいってことは、要再起動状態。Freeze直前。\(00)/
寝ないでいると思考停止に陥る。
でも、昨日は冴えてたよ、見事な論理的思考。
I met with President Zambia yesterday.
このままだと、Zambiaという名の大統領に、外交とか貿易とかの具体的な用件が有って、予め日時を決めて面会した、言う意味になる。
こんな英語使ってるようだと外交も貿易も関係無さそうだし、たまたま大使館で行われた催事に不特定多数の一人として参加してちょっと出会った、などの状況だろうから、
I met the President of Zambia yesterday.
I also spoke to Foreign Minister Zambia.
これも
I also spoke to the Foreign Minister of Zambia.
と言うべきところ。
I’ll have a little more direct exchange tomorrow.
ここは、単に親睦交流を望むなら、
I want to deepen our friendship tomorrow.
とか、
具体的な用件で突っ込んだ話に臨むなら、
We’ll have further exchange of information.
とか言うところだろう。
でも、二日続けて行くの?
Thank you.
意図不明。
聞き手に向けて聞いてくれてありがとうなら、最後の締め括りに言う。
そうじゃなくて、大使館側のもてなしに感謝するなら、
I thank them for their hospitality.
と言うべき。
Zambia is a great Christian country.I’m impressed.
これも
I was impressed to know Zambia is a great Christian country.
とか
I was impressed (that) Zambia is a great Christian country.
とかにすべきところ。
結婚前の妻はほぼ毎週末訪ねて来て一緒に御飯食べたり戯れたりしてたんけど、結婚するならこっちかなと考え始めてた別の女の友達が来ることになっていた週末が有って、妻には用事で会えないって予め伝えておいたのに予告無く当日来られた(これも事前登録無しの当日強行参加みたいなもの)。
少し早い時間に玄関の呼び鈴が鳴ったから、早めに来たのかなと開けながら「早かったね」と言いそうになって凍り付いた。
来ないはずの妻が立ってた。
あともう少ししたら鉢合わせして大変なことになるから早く帰ってもらわないといけなくて、気が気じゃなくはらはらしたよ。

縁イコール、『チャンス』みたいな認識でいいんじゃないの❔

チャンスを活かすも殺すも、自分次第、みたいなノリで
個人的には、初めから終わりまで何にもないよりは、行動して失敗した方がマシだと思っている
それに何が幸か不幸かわからないじゃん死ぬまで(損益確定するまで)、
塞翁が馬とかあるし
縁を出会の原因と捉えれば、似た者同士だと波長が合って出会が生まれやすいからね。
でも、縁とか運命とか、後付けだな、って思ってる。
縁が有った、縁が無かった、運命だった、って言うの、振り返って見て、もうどうにもならない結果としての現状を受け入れざるを得ないから、諦観してそう言うんだ、と。
結果を見て言う。そして、その後の展開によっては、修正もする。
出会が有った。縁が有った。
でも、結婚には至らなかった。やはり縁が無かった。
出会が有って結婚に至った。縁が有った。
でも、程無く離婚した。やはり縁が無かった。
いずれの場合も、そういう運命だった。
てな風に。

だけど、そもそも、『似た者同士が集まる』って事に終始する気がしてきた

身も蓋もないけど❗️

冷めて目移りし掛けてた頃、妻の方はまだ熱くてそんな風に押し掛けるくらいだった。

「駄目だよ、今日は。用事有るって言ったじゃん。」と言っても

「うん、でも来ちゃった。何の用事?手伝う。」てな調子で悪びれずにいたし(手伝う、って言われても困る・・・)。

逃れ切れなくて藻掻いているうちに寝取られてものにされたって感じの結婚。

相手選びに優柔不断としているうちに妊娠が判明してほぼ選択の余地無く不本意な心持ちのまま流されて辿り着いたから。

結婚後は色々と互いの粗が見えてきて、喧嘩して別居したことも何度か。その度に、相手間違えたかな、って後悔し、離婚が脳裏に浮かんだことも。
でも、子が鎹になって、何とか繋がっていて、そういう擦り合せ期間をやり過ごした。
うちの血統は離婚者が多い。
弟がいるが離婚してるし、いとこは女が多いんだけど、その三分の一が離婚してる。
いとこ達の方はどうだったか分からないけど、弟の離婚の始末は結構大変だった。
で、うちは死別で終わっちゃって、兄弟して全滅。
結婚は相手選ぶのも難しいけど、続けるのも簡単じゃない。
そう思わない?

健診は毎回あちこち何かしか出るけど、もう慣れっこで、 素通りしてる 。

一昨年の「肺癌の疑い」ってのも真に受けて結局損したし。

むしろそういう警告無しに突然襲い掛かる不慮の急死が怖い。
うちの妻が亡くなった二三年後に同じく妻を亡くした知り合いがいたんだけど、先週訃報が届いて今度は本人が急死したって。
死因についての言及は無かったから、(おそらく脳や心臓の発作性疾患というより)何らかの事故だったのかな、と。
そいつは大学院の頃から(親しくはなかったが)知っていて、後年一時期は国際共同研究の用務で頻繁に一緒に欧米に出張していた。
米国の薬価が安いからって大量に薬剤買い漁る奴がいたって言ったのは、そいつのこと。
その後疎遠になっていたから最終的に何人か知らないけど、少なくとも二人の子がいて、下の子は未だ10代のはず。
両親亡くしてその子供達これから大変そう。
みんな朝起きれば、当たり前のように、いつものように(Comme d’habitude)、無事に夜を迎えられる思ってる。
夜寝る時には、当たり前にいつものように、また明日が有ると思ってる。
だけど、そうでない事が起こる。
今日のうちに、あるいは、明日には、死ぬかも知れない、ってこと。
なのに、今つまらない事に現を抜かしていていいのか、ってこと。
そんな事言いながら、1週間経った今、喉元過ぎて、また現を抜かしてるんだけどね。
うちの犬が若い頃、気に入らない事(梅雨で散歩に行けない)あると、自分の糞を金太郎飴みたいにカットして家中に撒き散らしていた。私は、すごい括約筋と、凄まじい根性だと感心した。
この犬は、また別の年の梅雨の時期、家にある全てのベッドのシーツを『半分』捲って  あけた部分に小便をしていた。非常に悪意を感じると共に、犬の仕業とは思えず、人間の地縛霊か何かが憑依しているのではないかと考えた

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