渡辺直美は母が台湾のハーフで姉がいる?痩せた昔の風営写真流出で海外留学した?

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台湾出身のハーフで、日本語は苦手

渡辺直美さんは、1987年10月23日、台湾人の母親と日本人の父親の間に生まれたハーフで、台湾の台北、板橋(バンチャオ)の出身、身長は157cm、体重は約100kg超、体脂肪率は57%といわれています。所属事務所は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーです。

幼少期にご両親が離婚をし日本の茨城県石岡市旭台付近に移住しました。当時は貧しく、切り抜きの料理の写真を見ながら、お米を炊いた白いご飯だけを食べていたといいます。茨城県石岡市は直美さんいわく、けんちんうどん、栗、干し芋、果物、などの食べ物がとてもおいしい土地だそうです。

台湾人のお母様は、貧しい暮らしの中でも、渡辺直美さんを月一で歯医者に通わせていました。お母様の先見の明のおかげで、いまの渡辺直美さんの芸能人スマイルがあるようです。

2017年5月15日放送の音楽トークバラエティ番組「Momm!!」で、渡辺直美さんは「実家が全焼した」と告白をしました。出火の原因は2階にあったコンセントで、火事は近所の方に深夜2:00頃発見されました。駐車場に車がなかったため、渡辺直美さんのお母様は外出中だと考えられており、のちに炎の中から現れた渡辺直美さんのお母様をみて一同は驚愕したそうです。

渡辺直美さんの「姉」は現在も台湾にいるそうで、渡辺直美さんのSNSなどにはツーショット写真が数多く掲載されていましたが、この「姉」林景俐(リンジンリー)さんは、厳密には従姉妹で、一人っ子の渡辺直美さんのお姉さんのような存在なのだそうです。渡辺直美さんも自身も頻繁に台湾に行き、台湾グルメ本の出版もしています。

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出典:https://www.lc-alive.org/naomi-watanabe-big-sister/164/

ニューヨーク留学が転機に

渡辺直美さんの台湾人のお母様は日本語のわからない方だったため、渡辺直美さん身も18歳頃まで実は日本語は片言だったそうです。第12期吉本NSCを卒業して芸人になってからも、トークの掛け合いは苦手、大喜利のお題が理解できなくて回答を考えるふりをする・・・など、苦悩があったそうです。

そんな中、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの先輩である「オリエンタルラジオ」の中田敦彦さんから、

「お笑いの武器は言葉だけではない。自分に元々備わった武器を最大限に生かせ!」

という運命的なアドバイスを受けました。

その言葉にインスパイアされた渡辺直美さんは、2014年5月に3か月間の休養を取ってニューヨークに飛び、ダンスやショーの勉強をはじめ、日本語に依存しないエンターテイメントやファッションなどの研究を進めていきます。

渡辺直美さんのメンターが中田敦彦さんだったとは、意外な事実でした。渡辺直美さんのエンタメはニューヨークでも高い評価を受けるに至り、2018年には米「TIME」誌による「ネットで最も影響力のある25人」に選出されています。

渡辺直美さんはアメリカ留学中に、笑いの洗礼も受けます。和食の店に入りかき揚げうどんと親子丼を注文しようとしたところ、

「お前は3日食べなくても大丈夫だ」

といわれ、かき揚げうどんしか注文できなかったそうです。

渡辺直美さんがニューヨークで得たものはエンターテイメントだけではなく、

「できないことがダメなのではなくて、どれだけ自分が楽しむかが大事だ」

ということを周りの人々の生きる姿勢から学んだと、渡辺直美さん自身が「vogue」のインタビューで語っています。

風営店での写真流出事件とは

渡辺直美さんは、過去風俗店での勤務経験があるそうです。所属事務所の吉本興行は記事が出る前に、記事の一部を差し止めするよう、フラッシュ編集部に交渉をする予定でした。ですが、約束の時間になぜか吉本興業の交渉担当者はフラッシュ編集部に現れず、記事はすべて掲載されてしまったそうです。ですが、渦中の直美さん本人が弁解もネタにもせず正々堂々としていたため、もはや現在では何の問題でもなくなってしまっています。

出典:https://entamejoker.com/19410.html

渡辺直美さんがかつて風営店に提出した自筆の経歴書をみると、きれいな字で丁寧に書かれていて、経歴も「〇っパブ〇か月、〇メクラ〇か月」と詳細な履歴が書かれ、生真面目で誠実な渡辺直美さんの人柄が伺えます。

体重を維持する食生活をさぐる

渡辺直美さんは料理をほとんどしないそうで、食事は概ね外食か出前のどちらかだそうです。以前は一日8回食事をしていたのですが、今は一日5回まで減ったそうです。一回の量もものすごく、おかずの他に「チゲ鍋、うどん、ネギトロ丼」と「メインを3種」一気に食べたりするそうです。大好きな「唐揚げ」は、常にバッグの中に携帯しているそうです。自宅での出前は1回分で2万円を超えることもあるそうです。2018年に仲良しの大杉漣さんが亡くなってからはショックで、更に食事の量は増えているそうです。

ファミレスのまかない飯でぽっちゃりになる

渡辺直美さんは生家が貧しく、受験のテストで使う定規やコンパスを買ってもらえなかったそうです。また日本語の読み書きも不得手で、試験問題の意味がわからず、高校の志望校3校にすべておちてしまったそうです。高校受験にすべて失敗した渡辺直美さんは、吉本総合芸能学院(NSC)入学資金を捻出するため、地元のファミレス「夢庵」でアルバイトをはじめます。勤勉に1日約8時間勤務し、バイトリーダーに昇格し、顧客アンケートで必ず名前を書かれる超人気店員にのぼりつめました。

渡辺直美さんは中学時代は体重がわずか43kgだったそうですが、高校でファミレスで働きだしてから体重が25kg以上も増えたそうです。まかない料理では、白いご飯を「チゲ鍋の器」に盛って食し、バイト仲間から「ナベ盛り」というあだ名をつけられていました。仕事中に食欲を抑えきれずトイレ掃除に行くふりをしてトイレでケーキを食べていたという列伝もあります。

辛いのが苦手な渡辺直美さんは、好物のチゲ鍋を食べる時に大量のマヨネーズを投入するそうです。そこに更に、好物のカキフライを投入し、衣が溶けてドロドロになった状態で食するのがオツとの事です。マヨ揚げフォンデュ、チゲ風味、試してみたくなりますね。

渡辺直美さんの親せきは誰も太っている方はおらず、直美さんが唯一のぽっちゃり体系なのだそうです。確かに台湾の従姉妹・林景俐(リンジンリー)さんもほっそり体型でした。いわばファミレスまかない飯が、いまの渡辺直美さんのぽっちゃり体型を作ったともいえるでしょう。

焼肉は10人前

仲良しのハリセンボン春奈さんと焼肉に行くときは、二人で10人前を食べるそうです。もちろん、サイドオーダーつきで。渡辺直美さんの現在の大好物はお肉で、肉の誘いは絶対に断らないそうです。お寿司で好きなネタは甘エビ、牡丹エビ、ウニだそうです。幼少のころは貧しかったですが、現在では成功し、5人前の焼肉、2万円の出前がデフォルトで注文できるようになった渡辺直美さん!本当に成功して、よかったです!

タワマンでは全裸で食事

現在の渡辺直美さんは、自宅のタワーマンションでは全裸で過ごしているそうですね!お布団はリビングにあって、全裸で寝起きして、そのままご飯も食べているそうです。浴室の電球は切れたままで交換していないので、ずっと暗い中で体を洗っているそうです。

掃除は苦手なタイプで、定期的に清掃業者を呼んでいるそうです。なんと初回の掃除費用は100万超えだったらしいです。お金の管理も苦手で、月収数百万円あるのですが、いつも給料日前には口座残高が2万円しか残っていないそうです。ワイルド&ミステリアスで、期待を裏切らない私生活ですね。

枚挙にいとまがない渡辺直美さんの武勇伝、これからはどのように更新されていくのでしょうか?今後の活躍にも、目が離せません!

 

 

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