石田ゆり子、飼っている猫は何匹?若いころからの秘訣は?彼氏がだめんずって本当?

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石田ゆり子さんは本名石田百合子さん、1969年10月3日生まれ、東京都出身、身長は163㎝です 東京都立桜町高等学校、女子栄養短期大学の出身です 小学生のとき平泳ぎでジュニアオリンピック8位になりました、中学の3年間は台北で過ごしています 高校一年生のとき自由が丘の亀谷万年堂前でスカウトされ、1987年に全日空の沖縄キャンペーンガールに選ばれ、女優デビューは1988年「悲しい色やねん」、2005年「北の零年」で第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞します 1991年フジテレビの月9ドラマ「101回目のプロポーズ」にも出演しました 1991年からは、妹で女優の石田ひかりさんと共に個人事務所「風鈴舎」を設立し、社長兼女優業をこなされております 実はデビューに踏み切ったきっかけは、石田ゆり子さんは真田広之さんの熱烈なファンで、真田広之さんに逢いたい!というのが動機だったようなのですね

石田ゆり子さんは元々ゴールデンレトリーバの「雪」氏、猫「ハニオ」「タビ」氏とともに暮らされておりましたが、2018年7月22日頃より、「はち」「みっつ」という同年5月5日生まれの2匹の子猫を迎え入れたことを発表しました 彼らはスコティッシュフォールドという品種ですが、立ち耳のスコティッシュはイレギュラーならしく商品にならないため、動物病院に保護されていたところを石田ゆり子さんに引き取られた模様です ちなみに古参の「ハニオ」「タビ」氏兄弟は2016年6月頃に、生後一か月の野良猫から保護されたとのことです 生後一か月でしたから、譲り受けた直後は二時間おきの排泄とミルクの世話でかかりきりになったそうです 2018年の9月9日に、世田谷区のイベント「いぬねこなかまフェス2018~動物愛護週間(9月20日~26日)に集まろう~」(主催・ミグノンプラン)にて、石田ゆり子さんは愛犬、愛猫たちと向き合うことについて名言を残しています

「女優で1人暮らしなので、(ペットの闘病や別れについて)悩む瞬間が来ることはわかっていたんですが。4月になって病院にお見舞いに行き、いよいよ家に連れて帰らなきゃいけないと思って病院を出たら、5分後くらいに、『心臓が止まりました』と電話が入りました」

「いつも思うのですが、ペットが亡くなって悲しいのは、残される人間なんですよね。必ず人間も動物も寿命を全うして天国に行くことはわかっている。ちゃんと最期まで看取ること、できるだけその動物に寄り添ってあげる“覚悟”があれば、悲しいけど悲しくないというか、一生を終えて神様の元に行くことをむしろ喜んであげなきゃいけない。それを今日は伝えにきました」

「小さい時から動物と暮らしてきたので、どこかで鍛えられたのかもしれません。その後、4匹いた愛猫もどんどん亡くなったんですが、涙が出ないことが不思議でした。看取りの時に私が泣いちゃいけない、泣くのは後でいいという思いがずっとあったんです。動物が潔く去っていくあの感じは、かっこいいし、美しいと思います」

全てのペットと暮らす愛犬、愛猫家を励ますような温かいメッセージだと思います 考え方はひとそれぞれだと思いますが、寄り添う、看取る「覚悟」と、死は見送る側にとっては悲しいこともあるが、「かっこいい、美しい」ことでもある 神様のところへいくことを喜んであげられるのも、飼い主だからこそできる仕事なんですね

石田ゆり子、若いころからの秘訣は?

さてデビュー後何十年経っても変わらないどころかますます美しさを重ねる石田ゆり子さんなのですが、その美の秘訣はなんなのでしょう?石田ゆり子さんは豆乳や卵、玄米、納豆、赤身肉、小松菜などを常食とされ、質の良い睡眠を心掛けているそうです (納豆はねぎと玉子をMixしたものが好物だそうです) 洗顔の秘訣は、「ぬるま湯で」、「こすらない」、夜はクリームクレンジングを手で温めて、マッサージするように洗うそうです 化粧水は「時間をかけて」手のひらで浸透させているそうです 保湿のためのシートマスクは常に携帯 ぬるま湯での洗顔のあとは、必ず冷水で肌をひきしめているそう 飲み物は、酢、白湯、出汁を常飲しているそうです リンゴ酢を水で割ったものや、酢酸菌(肌のくすみを取り除いてくれる)を多く含んだ千鳥酢などを愛用されているそうです 千鳥酢は料理の調味料として鍋などに大活躍 お水の代わりに白湯で体を温め、昆布と鰹節でとった手製の出汁は常に冷蔵庫にストックしているそうです 20代の頃から分子栄養学に基づいた食事を始め、たんぱく質・亜鉛・鉄・ビタミン・イソフラボンなど、病院の血液検査で自分に必要な栄養素を調べ意識して摂っているそうです あとは血行をよくするため入浴の時間をゆっくり取る、運動はストイック過ぎず、「軽く」水泳、ピラティスなどの全身運動をしているそうです また、石田ゆり子さんが、日々の日課として行っている「儀式」があるそうです、これがこちらです

一日の終わり、ベッドに潜り込む瞬間は至福の時間です。

わたしは毎日呪文のように「今日も一日ありがとうございました」と呟きます。

そして深呼吸して、あしたもよろしくおねがいしますと言いながら、笑って寝ます。いや、「微笑んだ顔で」眠ります。

生理学だか、心理学的にも、「眠る前に顕在意識にあったモノは、潜在意識に刷り込まれる」というようですし、このようなハッピー貯金は、石田ゆり子さんの女優としての成功とも無縁ではないのかもしれませんね 実はこの儀式は、石田ゆり子さんが20年来通っているエステで、「表情は癖になるので、眠りにつくときは笑った顔で寝るようにするとよい」という先生からのアドバイスなんだそうです 先生のアドバイスを忠実に守るあたりが、美を体現する秘訣なのですね また、石田ゆり子さんの持論のひとつに、「家には人格のようなものが備わっている」というものがあり、自宅で過ごす時間には並々ならぬ愛着があるようです 太陽が沈むと速攻で家に戻り、自宅が大好きで、落ち込んだ時には家でひたすら寝るとか

石田ゆり子、彼氏がだめんずって本当?

石田ゆり子さんの恋愛遍歴を調べてみました 1992年「さよならをもう一度」の共演で石黒賢さんと知り合い交際をされていたそうです 石黒賢さんは無類のギャンブル好きだったそうです そのせいかどうかわかりませんが1994年に石田ゆり子さんの方から石黒賢さんを振ったそうです 1997年に「不機嫌な果実」で共演した岡本健一さんとも交際をしていたといわれています 岡本健一さんは1992年~2007年まで既婚者でしたから、不倫の時期があったということになりますね 内藤哲郎さんという和太鼓奏者とのお付き合いも1999年から2002年頃あったそうです 内藤哲郎さんはバツイチで女遊びが激しく、石田ゆり子さんは金銭的な援助も随分とさせられたそうです(!)また、現在でも、唐沢寿明さん、岸谷五朗さん、松任谷正隆さんなど大物芸能人の方々と噂になっているそうです 石田ゆり子さんの私生活(犬猫)、仕事、美容、恋愛にこれからも目が離せません!

 

 

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