広末涼子、旦那と元旦那について 関東連合との関係は? 激太りの過去とは

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広末涼子さんは本名廣末 涼子さん1980年7月18日生まれ、高知県高知市出身、妹さんが一人いらっしゃいます、身長は161cm 所属事務所はフラームです 1990年代後半には日本列島を席巻していました 1994年にクレアラシルのコンテストでグランプリ受賞後、グリコ、明治、P&G、そしてNTTドコモの「ポケベル」CMで一躍有名人になりました 1996年に上京して品川女子学院高等部に入学しました 1999年に早稲田大学教育学部に自己推薦入試で入学します 同年、映画『鉄道員』に出演しました このころ、広末涼子さんの「撮影現場への遅刻日常茶飯事」「110km離れたロケ先にタクシー無銭乗車」「リハーサル中相手役を待機させ携帯での長電話」等の奇行が取り沙汰されるようになりました 2001年にリュック・ベッソン監督の『WASABI』でジャンレノさんと共演を果たします 2003年10月6日に早稲田大学を退学すると12月15日にモデルの岡沢高宏さんとの初婚を発表し、12月17以降産休に入ってしまいます この「できちゃった婚」は確信犯であったと、後に広末涼子さんは告白をしています 女優に復帰したのは2005年7月のフジテレビ月9ドラマです 2008年3月13日に岡沢高宏さんとの離婚を発表しました 岡沢高宏さんと離婚した原因は、いわゆる「格差婚」、岡沢高宏さんの方の年収が低いことにあったと言われています 2008年第32回モントリオール世界映画祭で、出演した映画『おくりびと』がグランプリを受賞、続いて第81回アカデミー賞でも外国語映画賞を受賞しました 次は2010年10月8日にキャンドルアーチストCandle JUNEさんとの再婚を発表、2011年3月22日には次男、2015年7月17日には長女を出産されています(このためNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の出演を辞退しています)

さて、最新の旦那さんの情報ですが、Candle JUNE(キャンドルジュン)さんは1972年1月9日生まれ、本名廣末順さん(旧姓井筒)、長野県松本市出身、松商学園高等学校を卒業されています(キャンドルジュンさんが広末涼子さんの姓を名乗られているのは、お子さんが学校で名前が変わってしまう混乱を避けるための配慮だそうです)お父様は有名なバイオリン職人である井筒信一さんで、ご自身は1994年にキャンドル制作に着手されています 職業は、ギャラリーやサロンでのエキシビジョン開催、チャリティーや音楽フェス、ファッションイベントへの「空間演出」です 自身のブランド「ELDNACS」の直営店もあります 世界的に有名なブーツブランド「ウエスコ」とのコラボ商品を出品し、ルイヴィトン、プラダ、ブルガリなどの仕事も手掛けています アーチストであり、且つプロデューサーといったところでしょうか? 一回のイベントでの報酬は数十万円から数百万円と様々ですが、年収3000万円は少なく見積もっても下らないようですね!元々、2004年新潟中越地震、2010年ハイチ大震災などで行っていた被災者支援が高じて、2011年の東日本大震災をトリガーに親交のあるMINMIさん、若旦那さんと共に社団法人LOVE FOR NIPPONを立ち上げ、現在も支援活動としてライフワークに勤しんでいます もちろん2016年の熊本自身の際も現地に訪れています 社会貢献に私財を投じるあたり、あたかも欧米のビリオネアのようですね!大女優広末涼子さんの旦那様に相応しいと言えるのかもしれません(もしかして税制上メリットもあるのかもしれませんが)キャンドルジュンさんはタトゥーを非常に愛好されているかたのようです 18歳の時のダビンチマリア像を皮切りに、人生の節目節目にタトゥーを入れ続け、いまでは前身のかなりを占める部位に入っているそうです このキャンドルジュンさんは非常に家庭的な子供ファーストパパで、学校行事にも積極的に参加し、率先してお子さんの面倒もよくみるようです 実は周囲の人々はこの結婚に大反対をしたそうですが、広末涼子さん本人が「大人なので自分で決めます」ということで結婚に踏み切ったそうです 広末涼子さん、男らしい!まさに「はちきん(男勝りの高知県女性を表わす、広末涼子さん地元の土佐弁)」の名前に恥じないですね!

広末涼子、関東連合との関係は?

そして最初の旦那さん岡沢高宏さんの情報ですが、1975年9月14日生まれ、職業はファッションモデル、デザイナーおよびプロデューサーです 1999年以降、「奇行」事件当時、広末涼子さんは六本木のクラブに入り浸っていたとされています 当時広末涼子さんは仕事上のストレスなどから「女優を辞めたい」まで思い詰めていたとされ、どうやら岡沢高宏さんとはそのつらい時期に知り合った模様です ちなみに岡沢高宏さんとの前に、金子賢さんとの交際があったようです この岡沢高宏さんには、「関東連合」という団体との噂があります 関東連合とは、1973年に世田谷区や杉並区を拠点として結成された「暴走族」で、2003年に解散されたとされています ところがこの関東連合は解散後も強い結束で結ばれているとされ、2010年代以降におよび、六本木周辺を中心とする芸能界の一連の騒動の黒幕となっていると言われています 2013年に関東連合の元リーダー・工藤明男(仮名)が上梓した『いびつな絆・関東連合の真実(宝島SUGOI文庫)』には、「岡沢高宏さんは関東連合に莫大な借金を抱えており、返済を女優の長澤まさみさんに要請するよう脅迫をされていた」旨の記載があります 関東連合の元最高幹部・柴田大輔さんが2016年10月に上梓した著書『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』にも岡沢高宏さんの名前が登場しました(他にも大王製紙の井川意高元会長、伊勢谷友介さん、長澤まさみさん、グラビアアイドル、AV女優、IT社長など錚々たるメンバーが名前を連ねています)

広末涼子、激太りの過去とは

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廣末涼子 Hirosue Ryoko 1994 廣末涼子於2009年參與日本節目《5LDK》的錄製,其中節目更公開廣末涼子於中學時期參加試鏡的照片,引發亞洲網友驚呼與瘋狂討論。 – Hirosue Ryoko is a Japanese actress and singer, best known to international audiences for her roles in the Luc Besson-produced Wasabi and the Academy Award-winning Japanese film Departures. This photo took in 1994 for drama audition purpose when she was studying junior high school. – #1990svintage #1990sfashion #1990style #1990sstyle #90svintage #90sfashion #90 #1990 #1990s #90saesthetic #90s #90sstyle #九零年代 #90年代 #廣末涼子 #広末涼子 #広末涼子さん #1994 #90sera

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1999年以降、「奇行」事件以降、広末涼子さんは仕事上のストレスなどから「女優を辞めたい」まで思い詰めていたとされ、「誰にも迷惑をかけずに、間接的に女優を辞めるための得策は“太る”事だ」との結論に至った、と2017年にテレビで明かしています 何でも、太るための効果的な食事が、「クッキー、炭酸、クッキー、炭酸。ビール、ラーメン、ビール、ラーメン」だそうです 広末涼子さんはこのテクニックで、当時37㎏の体重を見事、52㎏まで増加させたそうです しかし・・・15㎏体重を増加させたところで広末涼子さんの美貌は衰えることを知らず、引退計画はあえなく頓挫、広末涼子さんは後に、デキ婚による産休という形で、女優休業を実現します

と・・・波乱万丈だった広末涼子さんの半生ですが、女優人生はまだまだこれからが本番!年齢を増すごとに増える演技の役どころを、3児のママ業と両立しながら、活躍していただきたいです!広末涼子さん、これからも応援しています!!

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