小林麻耶の結婚相手は?海老蔵との不仲真相

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小林麻耶さんと4歳年下の夫、國光吟さんは、2018年7月に結婚されています。出会いのきっかけは2018年5月に友人から、「腕のいい整体師がいる」ときき、当時の事務所社長のために予約したのですが、都合により行かれなくなり代わりに小林麻耶さんが施術をうけることになりました。麻耶さんは初めて國光吟さんと逢い、ヴィジュアルは全く好みではなかったのに関わらずなぜか『結婚したい』と思ったそうです。そして國光吟さんの方も、まったく同じことを思っていたそうです。

麻耶さんは初対面で國光吟さんをリサーチし、彼女がいないことを突き止め、その後3日とあげず整体院に通い詰めます。そんななか、妹・麻央さんの一周忌に落ち込む麻耶さんを、友人が國光吟さんとの3人の食事会をセッティングしました。2回目の3人デートの帰り、國光吟さんの方から、タクシーの中でプロポーズしたそうです。びっくりした麻耶さんは一度断ってしまいましたが、家に帰って涙が止まらず、当日日付が変わる直前に、「結婚してください」と連絡したそうです。

実質交際0日の電撃婚を、麻耶さんは「妹・麻央さんからの天国からのプレゼント」と語っています。麻耶さんは國光吟さんと初対面の際、「穏やかな癒しの空気が麻央さんに似ている!」と感じていたそうです。麻耶さんは所属の芸能事務所も退社し、「これからは家族のために時間を使っていく」と公言しています。

麻耶さんは麻央さんの死後、一時期は市川海老蔵さんの自宅に住み、姪っ子麗禾ちゃんと甥っ子勸玄くんの世話をしており、2人もすっかりなついていました。麻耶さんと海老蔵さんの再婚説もあったほどです。これには海老蔵さんのお母様が、歌舞伎の担当記者らに、「麻耶さんは、梨園の妻として海老蔵を支えるに相応しくない」と公言しており、そのせいで再婚は叶わなかったという説があります。

麻耶さんが2018年7月に電撃結婚をしたあと、海老蔵さん一家は7月30日に東京湾の屋形船で麗禾(れいか)ちゃんの7歳の誕生日をお祝いしていました。これまで2人の「ママ」として一番近くにいた麻耶さんは、その場にいませんでした。麗禾ちゃんの誕生日当日、7月25日にも、用事もなく自宅に引きこもっていたのに麻耶さんは、姿を見せませんでした。7月26日の麗禾ちゃんバレエ発表会にも、昨年まで送り迎えを担当していた麻耶さんは居ませんでした。

麻耶さんの結婚発表日の記者からインタビューには、海老蔵さんはノーコメントを通し、1日に何度もUPするブログでは「2日後」に、「麻耶さんの結婚は当然おめでたいし嬉しいことです、あまり私から発信することでもないかなと少し控えていました。」という内容を発信していました。

麻央さん亡き後、麻耶さんは単なるおばさん以上に、ママ代わりの存在として接してきました。麻央さんの結婚後は全く同じようにはいかないという、複雑な事情があるのかもしれません。いずれ海老蔵さんも再婚し、1つの大きなファミリーとして、皆で仲睦まじくなれるとよいですね。

これからも小林麻耶さんと皆さんを見守っていきます!

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