滝沢カレン、四字熟語あだなが的確?母はバレエ教室オーナー?

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滝沢カレンさんは、ウクライナ人のお父様と日本人のお母様の間に生まれた生粋の、「日本生まれ、日本育ち」です。ですが、絶妙に奇妙な日本語をしゃべることが、芸風のひとつになっております。しかし、それだけでは飽き足らず、創作4文字熟語のあだ名が妙に適格だと評判です。みてみましょう。

・笑福亭鶴瓶さん→「快楽名人」・中居正広さん→「支配抜群」・今田耕司さん→「独身番長」・藤本敏史さん→「支配顔面」・渡部健さん→「芸風過多」・東野幸治さん→「薄情大王」・近藤春奈(ハリセンボン)→「大幅出演」・堂本光一さん(kinki kids)→「感情不明」・福士蒼汰さん→「青春役者」・遠藤憲一さん→「存在強烈」・IKKOさん→「美容怪獣」・東幹久さん→「何故色黒」・二宮和也さん→「趣味在宅」・高畑充希さん→「目鼻口近」・綾瀬はるかさん→「美白無敵」・有田哲平さん→「超起爆剤」・チュートリアル得意さん→「変態教祖」・チュートリアル福田さん→「全部普通」・久本雅美さん→「無駄美人」・ヒロミさん→「愛妻大工」・水卜麻美さん→「肉米肉米」・りゅうちぇるさん→「行先何処」・加藤浩次さん→「朝活将軍」・黒柳徹子さん→「早口国宝」・出川哲郎さん→「職業激痛」・徳島アナ→「疲労丸見え」・明石家さんまさん→「圧倒的口数」

二宮さんの4文字熟語は、「Yahoo!急上昇ワード」に上がるほど注目されました。滝沢カレンさんのネーミングセンスは、一見ディスっているようであるが秀逸でファンをも唸らせる、的確なもののようです。カレンさん、かなり賢いんですね。

滝沢カレンさんは、2018年7月、最愛のお母様(宮沢さゆりさん)をがんで亡くされていたようなのです。まだ56歳という若さでした。TVでの明るいイメージを守るためか、その事実は、ごく一部のスタッフにしかしらされていなかったようです。

滝沢カレンさんのお母様は、元バレリーナで、南青山でバレエ教室「RYBINA」を経営する傍ら、ロシア語の通訳家としても活動していました。南青山「RYBINA」には、元々はお母様の父親であるカレンさんのお祖父さんの建築事務所があったそうです。カレンさんの変な日本語は、幼少期より周囲に片言の日本語を話す外国人が多かったため培われたもののようです。日出中学・高校出身で、高校生の時は軽音部でベースを弾いたり、彼氏がいたりと、学生生活を満喫していたようです。

お母様の幼少期、親の反対から、お小遣いをためてこっそりとバレエ教室に通っていたそうです。初めて見たボリショイバレエの「ロミオとジュリエット」に感動し、独学でロシア語の勉強を初め、高校卒業後はプーシキン記念ロシア語大学に入学しました。帰国後は、ロシア人バレエ講師の通訳として働きました。

幼少時にご両親が離婚して以来、カレンさんは母子家庭として育ち、亡くなる直前まで同じ渋谷区マンションで寝食共にしていたよう。カレンさんは立派に喪主を務め、葬式では「またママの子で生まれてきたい」と涙を流していたそうです。TVの姿だけではわからない、カレンさんのしっかりした面が窺えます。

ハーフモデルとしてはトップクラスに番組への起用がおおい滝沢カレンさん。悲しみを乗り越えて、ますます幅広く活躍していくことを祈念いたします!

 

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