藤原紀香、片岡愛之助との子供は 離婚の原因は宗教だった?

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藤原紀香さんと片岡愛之助さんの馴れ初めは、2011年、藤原紀香さんが主演するミュージカル「マルグリット」を片岡愛之助さんが見に行ったことからだったとか。その後、赤十字のボランティアで再会し、定期的に片岡愛之助さんの芝居を観に行ったり、食事に行って演劇談話に華を咲かせる仲になったそう。結婚式のスピーチのようによくできたお話ですね♪

藤原紀香さんと片岡愛之助さんは関西人同士で波長があったようです。ちなみに藤原紀香さんの前夫・陣内智則さんも関西人ですね。どうも藤原紀香さんは経歴やヴィジュアル以上に、フィーリングを大事にするタイプなんでしょうかね。

お2人は2016年に、京都の上賀茂神社で、藤原紀香さんは二度目の白無垢で、結婚式を挙げることとなりました(一度目は、兵庫の生田神社にて)。披露宴の引き出物が、藤原紀香さんのハマっている水素生成器(推定単価・10万円)だったことも大きな話題を呼びました。

この馴れ初めのオチは、藤原紀香さんとの交際がマスコミにばれてしまった片岡愛之助さんが、「交際していないのなら会うな」と事務所に言われ、片岡愛之助さんは真剣交際の道を選んだとのことです。マスコミがキューピットの役目を果たしましたね。レアなケースです。

しかし光りあれば陰ありで、2015年春に片岡愛之助さんが藤原紀香さんとの交際を発表、同時に以前交際してた熊切あさ美さんとの破局をも発表しました。しかしこれに元カノの熊切あさ美さんは、「まだ別れていない、彼の荷物もまだ家にある」と泣きながら記者会見に臨み、世間の注目を集めました。

片岡愛之助さんの言い分は、「電話で(一方的に)別れを告げた」というもので、無責任なような、また二股だった感も拭えないことから、片岡愛之助さんは少し、世間の評価を下げてしまったようです。

藤原紀香さんは結婚当初、当時は44歳ですが、「自分の子供が絶対欲しい!」と公言していました。ですが2016年5月に、銀座の産婦人科を訪ねる姿がフライデーにキャッチされると、「妊活は、していない。」とこれまた断言をしています。要は自然に任せるということなんでしょうか。

実は、片岡愛之助さん自身が養子という生い立ちなのですね。なので、片岡愛之助さんとしては、あまり紀香さんとの「実子」にこだわっていないのではないかといわれています。また、2019年に片岡愛之助さんは、「部屋子」という特別な弟子に、15歳の少年を迎えています。その名も、「片岡愛三朗」。かなり素質に恵まれた逸材で、かれを養子にして後継者とする要望も、周囲からあがっているようです。

藤原紀香さんと陣内智則さんとの破局の原因は、「宗教だった。」という説があります。紀香さんの出身地である、兵庫県西宮市に本部がある「誠成公倫」で、韓国が発祥の新興宗教のようです。といっても、神党系とされていて、信者は3万6000人もいるそうです。韓国発祥で神党系とは、進化の度合いがすごいです。

兵庫県西宮市に道場店舗を有していますが、法人登記は東京都の町田市のようです。創始者・八島義郎が1957年に結成し、当時は「親和会」と名乗っていましたが、ある霊能者のアドバイスにより「誠成公倫」となったとか。入信はすべて公募でなくて紹介制で、一見さんお断りのようです。女性会員が大多数を占め、教祖と不適切な関係になっているという噂もありました。

藤原紀香さんは、まだ売れる前の無名な頃、1995年の阪神大震災のころより、この教団の受付に座る姿が目撃されています。かなりの、教祖のお気に入りだったという情報もはいっています。でも、まあ、普通そうなるでしょうね。

藤原紀香さんがこの教団の推奨する、「ヒマラヤ水晶クラスター」をブログで紹介したことから、教団に加盟していることが周知されることとなりました。

水晶の次に藤原紀香さんが愛好したのが、「水素水」で、芸能人お仲間に気前よく配りまくり、一時は友近さんの藤原紀香さんモノマネも、「水素水は欠かせない」がお題になったくらいでした。

しかし、2016年12月に国民生活センターが、「(表示よりも溶存水素濃度が低かったため)事業者に対して、健康保持増進効果があると受け取れる表記をやめるよう要望を出した」と公表すると、即座に藤原紀香さんは水素水の話題をシャットアウトしてしまいました。迅速な対応ですね!

何事にも一生懸命な紀香さんを、これからも応援していきます!

 

 

 

 

 

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