水野美紀の妊娠と高齢出産について 旦那は奪い愛!?

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水野美紀さんは旦那さんのイラストレーター唐橋充さんとは超スピード結婚でした。2016年3月に知り合い4月から交際、美紀さんのお誕生日の6月28日に結婚をしていたことが10月に報じられています。

唐橋充様画像です。日本銀行券にいそうなヴィジュアルですね。

1977年生まれの唐橋充さんは水野美紀さんより約3歳歳下で、出会ったときは既にお互い熟年だった事から、お2人の間では、出会って3回目に逢うときには既に結婚の話が出ていたそうです。

唐橋充さんも外見を裏切らない相当な芸術家肌で、寒がりだが乾燥嫌いで冬も暖房を付けず、人型の寝袋を何枚も着込んで、頭だけ冷やし徹夜で作業をするそうです。

また水野美紀さんが地方ロケで東京を離れるとき、ビデオ通話をしていると、唐橋充さんがたまにトイレなどでフレームアウトする際、戻ってくるときには必ず衣装替えをしているそうです。あくなきクリエイター魂を感じます。

第1子妊娠発表がまた衝撃で、テレ朝系「奪い愛、冬」(3月3日放送分)副音声の中で衝撃発言がありました。ドラマで演じている森山蘭が、スカートの中が見えそうな場面で「妊婦のパンチラはニーズないから…」といったのですね。

撮影中はナーバスになることもあったと思うのですが、如何せんドラマの役柄が怖い。良い意味で、虎の穴胎教になりそうですね。

2017年7月26日には自身のインスタで、無事な妊娠報告をされています。「和室で紐を引っ張りながら出産する」方法を選択されたとの事です。「分娩台で足が固定されるよりも、楽な体勢が取れると思った」のが選択の理由だったそうです。

最終的に四つん這いの体勢が非常に楽で、天井からぶら下がった輪になった幅の広い長い布(産み紐)につかまって体重をかけると、痛みを逃がすことができたそうです。ちなみにこの方法では、昆布でできた棒で産道を開くそうです。フルオーガニックな感じですね。

病院の方にも、「安産なら交通事故で全治1か月の痛み」と言われていたのですが、実際は「奥歯がガタガタとなり吐き気がするくらいの痛み」で、そばにいる旦那さんにも、痛みが増すため、「むしろさすらないで欲しい」と感じたそうです。

唸らないと耐えられないんです。痛みに耐えるために声を出すんですよね。

母は強し。

水野美紀さんは当時43歳だったとの事で、スピード結婚&出産はおめでたいですね。改めておめでとうございます!何分初めてのご出産で、産まれ立ての赤ちゃんが目を開けていたことから、思わず「やだ!」と口走ってしまったとか(笑)このネタには黒柳徹子さんも爆笑していました。

水野美紀さんとしては不安でいっぱいの初妊娠ですが、病院であっさりと「最近では40代で生むのは普通だから。」と言われ拍子抜けしたそうです。結局羊水検査もしなかったそう。ただ水野美紀さんも、」体重管理には非常に苦労されたそうです。

「私は食べづわりだったので、最初の3~4ヵ月で一気に体重が増えちゃって。そこからはずーっと節制、節制の日々でした。妊娠後期はもう水を飲むだけで太っていくという感じだったんですが、水泳を始めたら体重増加がピタッと止まったんです。それで、後半はずっと週3でプールに行って、クロールでガンガンに泳いで、たくさん散歩して、食事は家で自炊していました。」

ちなみに大好きだったお酒は、妊娠したころからいきなり不味くなり、そこからピタリと呑まなくなったそう。嗜好の変化もだいぶあったそうです。

無事赤ちゃんが産まれたあと、2ケ月で現場復帰を果たすのですが、迎えにきてくれたマネージャーさんの車に乗っているときに、「なにも考えなくていいんだ」とホッと一息つけたそうです。

“命を預かる” という子育ての緊張と重圧って、ずっとアイドリングしているような感じ

いまでは水野美紀さんは、子育てと仕事のよい相乗効果を感じているそうです。

子どもができると、日常の細かいことをはじめ、家でのいろんなタスクが増えるじゃないですか。でもね、その増えた分を細々とやっていくと、そのつど、ちょっとした達成感が得られるんですよ。それがまた次の原動力になっていく。

元々マルチタスクというか、考え方が柔軟で器用な女性なのかもしれませんね。水野美紀さんは、高齢出産のメリットをこう語ります。

なんか落ち着いて仕事と育児のバランスを取れるっていうか。台本を読んで、台詞を覚えるにしても、大体これくらい時間があれば、これくらいできるという経験値があるので。

更に、精神的な面での高齢出産のメリットをこう語ります。

今まで人生の主役は自分だったのが、子ども主役に自然に入れ替わっている。そこを楽しめますね、何の不満も焦りもなく。

個人的な面だけでなく、子供を持つことによって世界観も変容を遂げたと水野美紀さんは語っています。

よその子とかもみんな可愛くなる。一人ひとり、だれかが体を痛めて産んだ人なんだみたいな、母の気持ちが

しかし当然ながら、高齢出産にはメリットばかりでなく、「子育てが少し落ち着いてくると、必ず2人目が欲しくなってくる」のがデメリットであると水野美紀さんは語っています。

ちなみに水野美紀さん、若手有力女優の広瀬アリスさんに似ていると言われています。

水野美紀さんをこれからも応援していきます!!

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