蒼井優、本名は?結婚して魔性返上?

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蒼井優さんの本名は夏井優さんでした、いまは山里優さんになっていますね。1999年、1万人の中からミュージカル「アニー」のポリー役に選ばれデビューしました。2001年、岩井俊二監督の作品「リリイ・シュシュのすべて」で映画に初主演を果たします。2002年には「三井のリハウス」の10代目リハウスガールに抜擢です

出典:https://koimousagi.com/13247.html

生年月日:1985年8月17日

出身地:福岡県福岡市

血液型:A型

身長:160cm

特技:バレエ

所属事務所:イトーカンパニー

中学卒業時から、蒼井優さんはお母様と共に上京します。家族をあげてのバックアップがあり、芸能生活の土台はしっかりしていたのですね。福岡の中学時代に、蒼井優さんはいじめに遭った経験があり、東京で堀越高校に進んでからは、同じクラスのいじめられっ子とチームを組んでいじめを撃退するなど、頭脳戦に走ったようです。

堀越高校から日大芸術学部に進むのですが、女優業が多忙すぎることから、日大は退学してしまいました。蒼井優さんには、研究職で一歳年上のお兄さんがいるそうです。ご自分の結婚式で、ヴァージンロードを大爆笑しながらあるくなど、ファンキーなお兄様だそうです。研究者肌というより、芸術家肌ですね。

恋多き女としても有名で、過去にはV6の岡田准一さん、大森南朋さん、鈴木浩介さん、堤真一さん、三浦春馬さんなどと熱愛報道がありました。

岡田准一さんとは、岡田准一さんが蒼井優さんとの新生活のために5000万円かけてマンションのリフォームをしたのに振ってしまった、という逸話があります。

鈴木浩介さんとは、鈴木浩介さんが蒼井優さんとの新婚生活に向けてマンションを購入したにも関わらず、「好きな人ができた」という短いメールのみで別れを告げた、というエピソードがあります。

また、鈴木浩介さんは蒼井優さんと交際前、女優の藤谷美紀さんと5年におよぶ交際の末婚約していましたので、「略奪愛なのではないか」と言われていました。

大森南朋さんとの件も、当時、大森南朋さんは女優の浅見れいなさんと交際中とされていたため、「略奪愛なのではないか」と物議を醸しました。

蒼井優さんの5歳年下の三浦春馬さんとは、蒼井優さんの方が三浦春馬さんを追いかけて同じマンションに引っ越すという情熱的な面をみせました。

魔性の女説があるのには、お酒が入ると相手の体を触ったり、抱きついたりとスキンシップが激しくなることがあるようです。また清楚な外見に反して下世話な話もOKな蒼井優さんに男性が参ってしまうのだとか。

そんな蒼井優さんですが、南海キャンディーズの山里亮太さんと6月3日に婚姻届を提出されました。交際が始まったのは今年4月と、かなりの電撃婚です。

山里亮太さんの告白は「付き合ってみます?結婚を念頭に置いております」だったそうです。蒼井優さんは「私も」と答えたそうです。何か、うまい感じにレールを引いた感ありますね山里亮太さん。

山里亮太さんは蒼井優さんと知り合ってから、全力で「楽しい!」と言ってくれる姿に手ごたえを感じて告白を決行したそうです。公私ともに石橋を渡るタイプですね。

この結婚会見で、山里亮太さんは「魔性っていう単語使ってるけど、(蒼井優さんは)そんな人間じゃない」と公開証言を行いました。

蒼井優さんですが以前から、好きな男性のタイプは「嘘をつかない人」で、「顔にはこだわりがない」と話していました。山里亮太さんとの結婚は、さもありなん、といえそうです。

「誰を好きか」より「誰といるときの自分が好きか」が重要

恋多き蒼井優さんの格言です。

蒼井優さんは愛煙家として有名で、くわえタバコで車を運転したり、インタビューにもタバコをふかしながら対応することもあるそうです。愛用の銘柄は、マルボロメンソールの12mgで、一日二箱のペースだそうです。あと、酒豪でもあるそうです。昭和の大物俳優みたいに豪快ですね!

愛車は初めは青のランドクルーザーFJ60、2013年ころからはポルシェ・カレラだそうです。2019年3月5日の11:00頃、広尾交差点でよそ見をしていた蒼井優さんがタクシーに突っ込んだという事件もありました。幸い大事には至らなかったそうです。

蒼井優さんは、2019年9月28日、映画「宮本から君へ」公開記念舞台あいさつで、「ご覧になった方の前に立つのが、こんなに照れくさいと思ったことはない」とはなしました。この作品で蒼井優さんは、池松壮亮さん演じる主人公・宮本浩の恋人・中野靖子を演じています。

蒼井優さんが、「週休6日で撮影したい気分だった」いうほどこの作品の撮影は過酷だったそうです。「ペース配分を間違えてしまい、3日目の撮影で1作品分の力を使い切ってしまった」とも述べています。「宮本から君へ」は、企画から実現まで、実に7年の歳月を要した作品でした。

「作品の時間がかかったのは、「宮本から君へ」という作品にしっかり対峙(たいじ)し、恥じないものを作らなければいけなかったからだと思う。泥臭く作った作品。物語の芯にあるものをこれからも信じていきたいです」

結婚してますます演技に磨きがかかる蒼井優さんを、今後も注目していきます!

 

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