壇蜜、本名と宮城実家は?現在の結婚生活は??

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壇蜜さんは2009年9月、専門学校生だった28歳の時に、「龍が如く4」のキャバ嬢役のオーディションに合格し出演を果たします。2010年3月には「週間SPA!」にみずから、本名の齋藤支靜加(さいとうしずか)で、余っていたプロフィール写真を送ってグラビアデビューをします。このグラビアが、リリー・フランキーさんやみうらじゅんさんに絶賛され、一躍時の人となります。この時に、「撮られる事に喜びを感じた」ことにより、壇蜜さんは芸能の道を志すようになります

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にっこり☺️

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止めをさすように、2010年7月にスカウトされ、本格的に活動することを決意し「壇蜜」に名義変更しました。芸名の由来は冠婚葬祭を学ぶ専門学校に通っていたことから、仏壇の「壇」と、「蜜」も何か宗教的な意味合いだと言われています。

https://www.instagram.com/p/Bt5udJoBrac/?utm_source=ig_web_copy_link

2013年4月から連続ドラマ「お天気お姉さん」に初主演を果たし、2013年「半沢直樹」や、2017年「精霊の守り人II」に出演しています。NHK連続テレビ小説にも、2014年の「花子とアン」、2019年「まんぷく」に出るなど、正統派女優の道を歩みつつあります。

壇蜜さんというと、「宮城・・」とネットで出てくるのですがこれは、壇蜜さんの家系が仙台藩士の流れを組むということと、2017年に壇蜜さんが出演した宮城県観光RRからきているもののようです。昔話・浦島太郎に出てくる竜宮城を、「涼・宮城」に見立て、メインキャストの亀さんを壇蜜さんが撫でさすり、「上、乗ってもいいですか?」と囁く場面が話題になりました(残念ながら配信中止となりました)

出典:https://www.huffingtonpost.jp/2017/07/18/okuyama-emiko_n_17514434.html

壇蜜さんは、本名齋藤 支靜加(さいとう しずか)さん。1980年12月3日秋田県横手市生まれで、母方のお祖母様の家で育ちます。このころから、壇蜜さんの老成した世界観が育まれているのかもしれません。お父様は旅行会社のツアコン、お母様は保育士と、家族はみんな異なる業界のプロだったようです。

壇蜜さんも幼いころ東京へ移住し、昭和女子大学付属昭和小学校に入学し昭和女子大学へ進んだのち、英語科の教員免許を取得、アメリカに語学留学をするなど、堅実な人生を歩まれています。

出典:https://asobigokoro.mokichang.com/post-1042/

大学卒業後に調理師の専門学校にも通い、調理師免許を取得して和菓子工場で働くと思うと、ホステスをしながら和菓子店の開業を目指します。すごい上昇志向ですね!

出典:https://asobigokoro.mokichang.com/post-1042/

また壇蜜さんは、どこかの段階で日本舞踊板東流師範の資格も保有しています。小学生時代からゴルゴ13を愛読し、中学のときのあだ名は「愛人」だったそうです。意外に当時は、周囲から埋もれてしまう目立たない地味な存在だったそうです。

出典:https://asobigokoro.mokichang.com/post-1042/

その後、和菓子屋開業のスポンサーと目されていた人物の急逝により進路が変わり、冠婚葬祭の専門学校「日本ヒューマンセレモニー専門学校」に入学、遺体衛生保全士資格を取得し、葬儀場での勤務経験を積みます。(ご本人曰く、「白いシャツに黒い下着を透けさせたら、葬儀場の就職試験に受かった」との事ですが、人材不足の折、そんなことをしなくても充分受かったと考えられます。)

出典:https://xn--u9jy52g4udo5wcq3a6fc.com/dan-mitsu-honmyou/

2012年からは、壇蜜さんの独特な世界観やトークセンスが、数々のバラエティ番組等でひっぱりだこになっています。バイク好きで山本彩さんのファンを公言するなど多彩な面を持ち、男性だけでなく女性からも多大な支持を得ています。

元祖「愛人キャラ」であった壇蜜さんですが、私生活は堅実派らしく、かつて噂になったのは吉岡秀隆さん(現在独身)と写真に撮られた事のある元カレのみです。

出典:https://xn--u9jy52g4udo5wcq3a6fc.com/dan-mitsu-honmyou/

上は、以前撮影された壇蜜さんの「元カレ」画像ですが、最近壇蜜さんと結婚された漫画家の清野とおるさんと雰囲気が似ていませんか?壇蜜さんは清野とおるさんと、2019年11月22日(いい夫婦の日)に入籍を果たしました。

出典:https://resumedia.jp/21051.html

清野とおるさんは、1980年3月24日生まれ、「東京都北区赤羽」「青春ヒヒヒ」などで著名な漫画家です。壇蜜さんは、同年代の男性が好みなのでしょうか。やはり堅実です。

お2人の馴れ初めは、2017年3月に放送されたTBS「櫻井・有吉THE夜会」での、清野とおるさん本拠赤羽でのデート企画だそうです。当初清野とおるさんは警戒心が強く、壇蜜さんがメールアドレスを渡そうとしても「逃げられ」、壇蜜さんは「じわじわ距離を詰めて弱らせた」らしいです。お話だけ聞いていると、野生ネコの捕獲のようですね。

お互いを「壇さん」「とおる」と呼び合っているそうです。清野とおるさんは聖地赤羽は離れがたいらしく、今後2人の新居をどこにするかは協議中とのことです。プロポーズの言葉は、目線を合わせず、「現状維持のために一緒にいよう」とのことです。神経質そうな印象のある清野とおるさんなのですが、実は大物で、「ささいなことでガチャガチャいわない」そうです。

2019年11月発売の、「週刊新潮」で、壇蜜さんがエッセイ中で、2017年冬の、清野とおるさんとの「決戦日」について語っていました。壇蜜さんは清野とおるさんを、清野とおるさんの地元である浮間舟渡駅に呼び出します。この時壇蜜さんはカフェで、「来なかったら、あきらめる」とぶつぶつ言いながら待機するシーン、公園のトイレで化粧直しするシーン、カフェで何を頼むか?一瞬逡巡し、「この後の展開を考えて」熱い紅茶を頼むシーン、臨場感が手に汗握る展開でした。こう言ってはおかしいですが、青春みたいです。

お2人は無事結婚を果たしましたが、結婚後の夜の生活については、壇蜜さんが誘っても、一緒にお風呂に入っても、清野とおるさんは「現実味がなくて興奮しない」と言っているとか、なんとも贅沢な悩みです!ばちがあたりますね。

伴侶を得てますますパワーアップされる壇蜜さんに、これからも注目していきます!

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