二階堂ふみ、大学の偏差値がやばい!留年したけど卒業はできる?

二階堂ふみ、大学の偏差値がやばい!留年したけど卒業はできる?

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慶応義塾大学総合政策学部、2019年に6回生

二階堂ふみさんは2014年にあの慶応義塾大学総合政策学部(SFC:湘南藤沢キャンパス・偏差値72,5/旺文社)に1年浪人の末、AO入試で合格されました。2019年には6回生になりました。2回留年していることになります。
まだ卒業されていない理由としては、二階堂ふみさんは女優業がもちろん忙しいのですが、慶応義塾大学総合政策学部(SFC:湘南藤沢キャンパス)は、30人くらいの少人数制の必修科目が多く、出席日数が重視されるため、単位をとるのが難しいのではないか、という説があります。
二階堂ふみさんが慶応義塾大学に入学したAO入試枠とは、高校卒業見込み以上の学歴を有し、「学術・文化・芸術・スポーツなどさまざまな分野において,研究,創作発表,コンクール,競技などの活動を通し,社会的に評価を得ている」ことが選考の対象となる入試枠です。
2011年度に、「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」で、第26回 高崎映画祭 最優秀助演女優賞、第3回 TAMA映画賞 最優秀新進女優賞、2012年に「ヒミズ」で第68回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞 新人賞、「ヒミズ」、「悪の教典」で第36回日本アカデミー賞 新人俳優賞 などを受賞している二階堂ふみさんにとっては、当然の合格だったといえます。
名前:二階堂ふみ(本名同じ)
生年月日:1994年9月21日
出生地:沖縄県那覇市
身長:157cm
血液型:O型
履歴
:2006年 古着屋でスカウトされデビュー「沖縄美少女図鑑」(フリーペーパー)
:2007年 女優デビュー 「受験の神様」 (TVドラマ)
:2008年 初主演   「キミに歌ったラブソング」(ケータイ音楽ドラマ)
:2009年 映画デビュー 「ガマの油」※役所広司初監督作品
学歴
:那覇市立神原小学校、那覇市立神原中学校、都立八潮高校、慶応義塾大学総合政策学部(SFC)
左下:2006「沖縄美少女図鑑」
右上:13歳のころ、雑誌「二コラ」の専属モデルとなっています
左上:友達がいなくて、一人で木登りや一輪車で遊ぶ少女でした
出典:https://resumedia.jp/15581.html

幼少期から芸術三昧

二階堂ふみさんのお母様は映画好きで、幼い二階堂ふみさんをしょっちゅう映画館へ連れて行ってくれたそうです。そのころから、二階堂ふみさんの芸術全般への造詣が形成されていったのでしょうか。また、幼いころから、空手、ヴァイオリン、英会話を習うなど、かなりの英才教育を受けていたと言えます。
二階堂ふみさんは、東京都立八潮高等学校を卒業後、慶応義塾大学に進学します。この東京都立八潮高等学校は偏差値は40台前半ですが、薬師丸ひろ子さん、関根勤さん、セカオワのFUKASEさん(中退)など、おおくの芸能人を輩出しているところです。
出典:https://mayuchat.com/4974.html
高校時代の二階堂ふみさんは、校則違反のピンクカーディガン&ミニスカで渋谷に遊びに行ったり、友達と毎日プリクラ撮っていたそうです。高校生活は楽しかったのですが、沖縄から1人状況していた二階堂ふみさんはお金がなく、毎日芋を食べていたそうです。また自分の部屋に友達が遊びに来る際は、1人あたり2合のお米を徴収する決まりがあったそうです。
出典:https://mayuchat.com/4974.html
そんな高校時代から、世界に名だたる女優を志していた二階堂ふみさんは、当時からNYに短期留学したり、独自に英語を勉強したり、自己研鑽に余念がなかったそうです。また、慶應義塾大学への入学準備のため、撮影現場に参考書を持ち込んで受験勉強にも余念がなかったそうです。

波乱万丈の大学生活

見事、2014年に慶応義塾大学総合政策学部に入学した二階堂ふみさんは、帽子とマスクで顔を隠して授業を受けている姿が目撃されているようです。帽子とマスク装着なんて、余計目立ってしまいそうな気がしますが、どうなんでしょうか?
二階堂ふみさんは、学業だけでなくサークル活動も全うされており、「テニスの王子様を見る」サークルに加盟していたそうです。活動内容は、「テニスの王子様の漫画やアニメを見ながらお菓子を食べたりする」という地味なものですが、二階堂ふみさんにとっては癒しの時間だったのかもしれません。
残念ながらこのサークルは、学内で噂になってしまい、他の学生もサインや握手を求めて集まるようになってしまったため、部員に迷惑がかかることを恐れた二階堂ふみさんは自主的に脱退してしまったようです。
また、2016年、二階堂ふみさんが3回生当時、雑誌「プレイボーイ」に黒のバニー姿で表紙を飾ったことがありました。その際、語学の授業の最中に、同級生の男子学生からそのことを揶揄され、二階堂ふみさんが暫く学校に行けなくなってしまったアクシデントがあったそうです。残念ですね( ;∀;)
出典:https://resumedia.jp/15581.html

「犬を飼ってから変わった」

2018年、NHK大河「西郷どん」で共演した鈴木亮平さんからは「感性のバケモノ」と評された二階堂ふみさんです。小説新潮に「只今 文筆修行中」という、小説も連載しています。更には写真家としてもデビューしており、小学館の”月間シリーズ”にて、「月刊モトーラ世理奈・夏」、水曜日のカンパネラのボーカルで、二階堂ふみさんの大学の後輩でもあるコムアイさんを撮影した「月刊コムアイ・嘘」などをリリースしています。
最近の二階堂ふみさんは、弾けていた高校時代からは大分精神的に落ち着いて、大学でも一人でいる時間を大切にしているそうです。周りのスタッフからは、「犬を飼ってから変わった」ともいわれています。また、以前発覚した元モデル男性との交際が順調なため、落ち着いて夜は早く家に帰っているという説もあります。
学内のバニー冷やかしアクシデントや、サークル中途脱退、女優以外の小説、写真での活躍など、二階堂ふみさんの大学生活にはいろんな要素がありますが、内面・私生活が充実・安定しているようなので、8年間の期限内に無事大学を卒業されるのではないでしょうか!これからも二階堂ふみさんを応援していきます。

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