小松菜奈、本名は?最終学歴は高校?母親は沖縄

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小松菜奈さんは、原宿でスカウトされ小6のころからモデルをしていました。ファッション雑誌の「ニコ☆プチ」等、主に雑誌で活躍していました。高校時代は県内の私立高校に通いながら芸能生活を両立させ卒業を果たしました。しかも、高校時代はチアリーディング部に所属していたそうです。

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・通称:小松奈々
・生年月日:1996年2月16日
・出身地:山梨県北杜市・血液型:O型・身長:168cm
・趣味:カメラ・特技:ダンス、フルート
・事務所:スターダストプロモーション
・家族構成:父(佐賀県出身)、母(沖縄県出身)、兄2人
・経歴:
・2008年に「ニコ☆プチ」でデビュー
・2014年公開 「渇き。」(中島哲也監督)で女優デビュー
・2016年「溺れるナイフ」で映画初主演
・2016年「沈黙-サイレンス」(マーティン・スコセッシ監督)でハリウッド・デビュー
・2016年前後からシャネルのブランドアンバサダーを務め始める
・2019年「さよならくちびる」で第41回ヨコハマ映画祭主演女優賞
・2019年「来る」と「閉鎖病棟-それぞれの朝-」(平山秀幸監督)で第44回報知映画賞助演女優賞

小松奈々さん、本名は戦略的非公開なんだそうです。卒アル等もさがしましたが、みつかりませんでした。最終学歴は、帝京第三高校ではないか?と言われています。小松奈々さんは、ハーフ説もありますが、実は事実無根だそうです。父(佐賀県出身)、母(沖縄県出身)で、「だからハーフに見える」と小松奈々さん自身もブログで語っています。

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小松菜奈さんが女優デビューしたのは、2014年公開の映画「渇き。」のオーディションで中島哲也監督に抜擢され、役所広司さん演じる主人公藤島昭和の娘・可奈子役を演じたことがきっかけでした。

実際は、撮影初日から中島哲也監督から「へたくそ!」と怒鳴られるなど、苦労はあったようですが、最終的には難しい役どころを見事に演じ、中島哲也監督の期待に応えました。この「渇き。」では映画初出演にして6人とのキスシーンがあり、濃いデビューとなりました。

最近ではCMでも活躍しています。

2016年3月に小松奈々さんのファン握手会が開かれ、終始笑顔で握手を交わしていました。

「やっとこの日を迎えられることがすごくうれしいです。私はなかなかファンの方とお会いする機会がないので、この日をすごく楽しみにしていました」

小松奈々さんがファンを大切にしていることが窺えます。

小松奈々さんは実は人見知りなのだそうですが、慣れてくる明るい一面を覗かせ、小瀧望さんに「関西出身なら、面白いことをしてください」と無茶振りをしたり、菅田将暉さんに面と向かって笑顔で「嫌いだった」と本人に打ち明けたりと、素の小松奈々さんを見せてくれるようです。

https://twitter.com/hb_movie1101/status/1134667143566450688?s=20

2019年第44回報知映画賞助演女優賞を獲った「閉鎖病棟-それぞれの朝-」も、非常に濃い重い作品で、監督の平山秀幸監督も驚く、意外で期待以上の演技を、小松奈々さんは発揮したそうです。非常に難しい役どころを、洞察と推理で演じ切り、迫真の演技だったようです。

若くして女優として主要な賞をいくつも受賞し、世界に通用するルックスの小松奈々さんです。バラエティなどにはあまり出てこずミステリアスな印象がつよいですが、奥が深くこれからが更に真骨頂だと思います

小松奈々さんにこれからも注目していきます!

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