吉高由里子、世田谷コンビニ実家と本名 事故や休養の過去

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本名早瀬百合子でデビュー

吉高由里子さんの本名は、早瀬百合子さんと言われています。それは、2003年の舞台「ドクター・中松物語」で、早瀬百合子さん名で出演しているためです。

https://twitter.com/ystk_yrk/status/1227534448465346561?s=20

吉高由里子さんがデビューする前に所属していた「HOT CAT CAMPANY」のHPにも、早瀬由里子さんの名前がばっちりあります。しかもそのプロフィールが、

「舞台度胸、根性があり、明るくキュートなアイドルとしても活躍間違いない、かわいい中3早瀬由里子(1988-7-22生、157cm)」

とあり、誕生日や当時の身長も同じだそうです!今では吉高由里子名義ですが、苗字の「吉高」はそれぞれ、お父様と兄上の名前から一文字づつ取ったそうです。殊勝です。

出典:https://morimasa0827.com/2870

吉高 由里子さんは高校一年生の2004年の頃、原宿でスカウトされたことがきっかけでウィルコーポレーション(現:アミューズ)からデビューしました。

その正式デビュー「前」の15歳の頃、芸能事務所「アシスト」から早瀬由里子名義で、2003年11月8日より「ドクター・中松物語」に出演していました(上の写真)。なんと、「アシスト」入所当日にCM「ゼノサーガⅡ」の出演が決まったそうです。

通称:吉高 由里子
本名:早瀬 由里子
生年月日:1988年7月22日(かに座)
出身:東京都世田谷区深沢
身長:161cm
血液型:O型
所属事務所:アミューズ
活動期間:2004年~
趣味:音楽観賞・食べること・テレビゲーム・絵画・競馬
備考:左利き(右手も使える)
”「小学校の卒業文集には『魔法使いになりたい』って書きました。他人とは違う力、他人がもっていないものをもちたい。空を飛んだり、壁をすりぬけたり、ほかの人には分からないものを人に伝えられたらすごいし」 ”
引用元:【ENAKロングインタビューVOL.15女優吉高由里子(産経新聞ENAK)】
”『初恋の人は幼稚園の先生。プールで先生の足の毛をぬいていた』”
引用元【吉高由里子 初恋の思い出は「先生の足の毛」(女性自身)】
その「アシスト」に所属する更に前の2000年4月6日、詩人で写真家の銀色夏生さんが、当時小学2年生の娘カーカさんの通う小学校に行ったところ、新入生のお世話をする当時小6の吉高由里子さんに一目ぼれし、手紙などでモデルになって欲しいと再三お願いをした結果、2001年10月25日詩集「バイバイまたね」が出版されました。

出典:https://resumedia.jp/1386.html

実家はセブンイレブン日本体育大学店

吉高由里子さんの実家は、「セブンイレブン日本体育大学店(東京都世田谷区深沢5-5-14)」と言われています。ある番組のディレクターが、

昨日は、久しぶりに以前、住んでいた世田谷区の深沢不動の前を通った。
この交差点のところにあるのは、早瀬由里子こと、今は大女優の吉高由里子の実家のセブンイレブン日体大店。昔、吉高もレジに、たまに立っていたなあ。懐かしいなあ。

— 児島良周 (@creative748) April 5, 2017

以前、住んでた世田谷区の深沢不動の吉高由里子の実家のセブンイレブン日体大店の近くには、有名人がたくさん住んでいて、よく見たのは、竹内豊。近くの黒い大きなマンションに、住んでいて、同じマンションには、元高島礼子夫妻、極楽とんぼの加藤など住んでた。たぶんもう引っ越したけどね。

— 児島良周 (@creative748) 2017年4月14日

とtweetしたことから、こういわれています。このディレクターは今では、テレビ番組の制作会社の社長をしているそうです。

しかも極めつけが、2011年TOKIOの番組「5LDK」内で国分太一さんが、

「すごかったんですよ、有名で、きれいな女の子がいるって」

と、吉高由里子さんの実家のセブンイレブンによく通っていたことを明かしました。ちなみに谷原章介さんや国分太一さんもこの店の常連だったそうです。

また、「月間コンビニ」という雑誌に、

「オーナーは、近くの日体大前でもセブンをやる早瀬オーナーという人だ。”採算がどうなるか、やってみないとわかりません”とオーナー談話が載っている」

というくだりが掲載されていたそうです。コンビニの経営って、難しいようです。吉高由里子さんもテレビで、

実家が貧乏だった

と語っています。確かに芸能界って、幼少期から習い事漬けのお嬢様も多い中で、高校時代にアルバイト三昧の吉高由里子さんは、けなげですよね。

母親が家を出ていった

明るい吉高由里子さんですが、実は複雑な過去があるそうです。吉高由里子さんが15歳くらいのときに、ご両親が離婚をします。この時のことを、

母親が蒸発した。母親が家を出ていった。

と語られていますが、詳細は不明です。この件で吉高由里子さんは、コンビニオーナーの父親、加瀬亮さん似でイケメンの兄、父方のお祖母さんと共に育つこととなったそうです。

お祖母さんの怒りは激しく、

「あの女と由里子は絶対に会わせない」

という状況のようです。吉高由里子さんは、その後もこっそりと母親に逢い、けなげに3人での温泉旅行など企画していたそうですが、実現については確認されていません。

家を出ていったお母さんは広島県出身で、コンビニオーナーのお父さんは大阪出身だそうです。吉高由里子さんが、流暢な関西弁を話すのは、こんな理由があったようです。

2008年に顎の骨を折り全治6ヶ月

吉高由里子さんが本格的にブレイクしたのは、2008年9月20日公開の「蛇にピアス」ですが、実はこのオーディションで主役が決まった数日後に交通事故にあっています。アゴの骨を折る重傷で、集中治療室にも入り、当時は死も覚悟したそうです。

結局、全治6ヶ月の診断だったところ、1ヶ月半で完治しました。その結果として、「蛇にピアス」は第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞などを受賞しています。この時の経験を、吉高由里子さんは「転機」だったと語っています。

2015、2016はほぼ休養

2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」に主演後の26~27歳の頃、暫く仕事を休んで充電期間を過ごしています。2015、2016はほぼ映像の仕事は休み、舞台や、海外旅行、若干のCM撮影をして過ごしていました。

最近では、「またそろそろ休養に入るのではないか?」「大倉忠義さんと電撃婚するのではないか?」「過度な飲酒で肥満するのではないか?」と所説囁かれています。これからも、吉高由里子さんの動向に、要注目です。

 

 

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