菊地凛子、旦那・染谷将太との馴れ初め 結婚何年で子供は何人いるの?

菊地凛子、旦那・染谷将太との馴れ初め 結婚何年で子供は何人いるの?

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菊地凛子さんと染谷将太さんは、いつ結婚したの?

菊地凛子さんと染谷将太さんは、2015年に結婚しています。、1月1日に入籍を発表する“元日婚”で大きな話題を呼びました。菊地凛子さんは、1981年1月6日生まれで、染谷将太さんは1992年9月3日生まれのため、一回りほど、菊地凛子さんが年上になります。

出典:出典:https://koimousagi.com/10199.html

染谷将太さんは、菊地凛子さんと出会ったとき、「家族になれるな」と直感で思ったと、「しゃべくり007」という番組内で語っていました。俳優というのは、直感が研ぎ澄まされているのですね。

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菊地凛子さんと染谷将太さんには、子供は何人いるの?

2016年には第一子を出産しました。その際、染谷将太さんは公式サイトにて「母子共に健康です。新たな家族と共に切磋琢磨していきたいと思っております。これからも温かく見守って頂けると幸いです」とコメントしました。

2019年3月31日には、再び染谷将太さんが公式サイトに、第2子の誕生を発表しました。「家族が増え、新たな刺激を糧にまた精進して参ります。これからも変わらず温かく見守って頂けたら幸いです」とコメントしました。

菊地凛子さんの転機となった作品「バベル」

菊地凛子さんは、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の2006年作品「バベル」 で、実に有名になりました。メキシコ・モロッコ・東京、世界3ヶ国が舞台となっており、4ヶ国語で作られ、主演はブラッド・ピットとケイト・ブランシェットです。

菊地凛子さんは、耳の聞こえない少女、綿谷千恵子を演じて、アカデミー助演女優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー新人女優賞、ゴッサム賞新人女優賞、などに軒並みノミネートされました。

アカデミー賞日本人のノミネートは、1958年以来、約50ぶりとなり、言葉が話せない役でアカデミー賞にノミネートされたのは、菊地凛子さんが5人目の女優にあたるそうです。

菊地凛子さんは、この作品をこう語っています。

見終わったあとに、誰かを愛することを恐れなくなる、誰かを素直に愛したくなるような映画になっています。

「ノルウェイの森」での突撃オーディション

2010年に菊地凛子さんはトラン・アン・ユン監督の映画「ノルウェイの森」に、松山ケンイチさんが演じる主人公ワタナベの、自殺した親友元カノ役で出演しました。映画「ノルウェイの森」は、原作者の村上春樹さんから映画化の許可を得るまで4年かかったそうです。また、劇中において「ノルウェーの森」の原曲利用が、1年以上の交渉を経て英EMIより許諾されましたが、これは極めて異例なことだといわれています。作品は原作者の村上春樹さんゆかりの、兵庫県や早稲田大学で撮影されました。

試写会では役に関して「最初、直子役のオーディションを受けたいと申し出たら監督は乗り気じゃなかったので、ビデオを送ったら『会いたい』と言ってきてくれた。でもホテルで会ったら『原作はいつ頃読んだの?』とか質問ばかり。私はそのために来たんじゃない! と思い、『役をくれるの? くれないの?』って聞いたら『あげるよ』って…無理やり言わせた形で」と苦笑い。「あきらめないことと、本人に聞くのが一番だなと思った」と役を掴むまでの経緯をテンション高めに説明し会場の笑いを誘う場面もありました。

菊地凛子さんの元彼は

アメリカの映画監督、プロデューサー、兼俳優のスパイク・ジョーンズ氏だと言われています。2010年に、菊地凛子さんとのニューヨーク同棲が報じられました。

出典:https://ciatr.jp/topics/309334

なれそめは、2009年12月、スパイク・ジョーンズ監督が映画 「かいじゅうたちのいるところ」のキャンペーンで来日したところ、関係者を通じて知り合い、意気投合したそうです。

映画「ノルウェイの森」が出品されている第67回ヴェネチア国際映画祭に参加中の菊地凛子さんにスパイク・ジョーンズ監督も同伴して、報道陣の前で手をつないで現れるなど、堂々とした交際ぶりが話題になりました。この日も2人は一緒にニューヨークに帰りました。

この交際は、約1年ほどで、互いの多忙を理由に破局したようです。菊地凛子さんは実質、ニューヨークと日本の往復生活であったため、物理的な問題も大きかったのかもしれません。

ちなみにスパイク・ジョーンズ監督の元妻は、ソフィア・コッポラ監督で、ソフィア・コッポラ監督の元夫は、クエンティン・タランティーノ監督だそうです。菊地凛子さん、すごい人たちと一筆書きで繋がってしまっています。

オタクな夫、染谷将太さん

菊地凛子さんの夫染谷将太さんは、東京都江戸川区出身で、中学生の時から映画監督の園子温さんを探して新宿ゴールデン街を出入りしていたそうです。園子温さんは、満島ひかりさん、吉高由里子さんを発掘したことでも有名です。

結局、そのときは監督を見つけることはできなかったそうですが、数年後の2012年に、園子温さん監督の「ヒミズ」に、染谷将太さんは主演することになります。この作品で染谷将太さんは二階堂ふみさんと共に、第68回ヴェネツィア国際映画賞新人賞のマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞しています。

現在は映像作家として2足の草鞋を履いている染谷将太さんは、芸(表現)に対する探究心がものすごく、読書家で勉強家だそうです。かつて恋人のスパイク・ジョーンズ氏を評して、「オタクな男性が好き」と評した菊地凛子さんですが、好きなタイプはぶれないといえます。

これから菊地凛子さん、染谷将太さんは世界を舞台にどのような活躍をしていくのか、とても楽しみです。

 

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