檀れい、夫・及川光博と離婚後の評判は?子どもがいない理由、金麦降板の真相

檀れい、夫・及川光博と離婚後の評判は?子どもがいない理由、金麦降板の真相

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2018年に円満離婚

檀れいさんは、夫・及川光博さんと2018年11月28日に、「都内区役所に離婚届けを提出した」と報道されました。

「共に学び、支えあい、仲良く過ごしてまいりましたが、互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまったのが実情です」「共に表現者として尊重しあい、笑顔で出した結論です」出典:https://www.zakzak.co.jp/ent/news/190330/ent1903300006-n1.html

離婚後も仲良し

ところがなんと、及川光博さんが離婚届を提出したあとに、ふたりだけで“打ち上げ”と称して食事をしたと言われています。

及川光博さんは今でも、3日に1度ぐらいの間隔で米麹と水で作り、そこに豆乳を混ぜて飲む、檀れいさんレシピの甘酒を、毎朝飲んでいるそうです。

しかも、離婚してからも、及川光博さんのライブに檀れいさんが差し入れをしたりしているそうです。

「仮面夫婦」と囁かれていた2人でしたが、これではまるで、「仮面離婚」ですね。一体何がしたいんだかよくわかりません。不仲でないとしたら、離婚の原因はどこにあるのでしょうか?

2人は、ドラマ「相棒」での2009年秋共演をきっかけに2011年7月に電撃結婚をして周囲を驚かせました。「僕の帰る場所になって」が及川光博さんのプロポーズの言葉だったといいます。

2人の離婚に悲しむ周囲

都内で飲食店を経営する及川光博さんの実のお母様も、檀れいさんとの離婚の事実に心を痛めているそうです。

「彼女は、すごくいいお嬢さんでしたから……。とても寂しい思いです」「本当に寂しい限りですね。ただただ残念で仕方ありません。ごめんなさい、これ以上は……。すみません」出典:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1690411/

及川光博さんの実のお母様は、檀れいさんから直筆の詫び状を受け取った、と涙ながらに語っていたそうです。結婚したとき既に40歳で、「孫の顔を見せられないかもしれない」と悩む檀れいさんを優しく励ましていたのもこの及川光博さんの実のお母様で、嫁姑関係は非常に良かったそうです。

檀れいさんの複雑な生い立ち

一方、檀れいさんと実のお母様の間はどうなのでしょうか。檀れいさんのお母様は養子で、お父様は更にその婿養子なんだそうです。親戚一同が猛反対する中、檀れいさんの宝塚入りを応援してくれたお母様だったそうなのですが、ある男性に持ち掛けられた投資話で多額の資産を失ってしまいます。檀れいさんの父親は怒って夫婦は離婚、お母様は檀れいさんと妹を連れてその投資家男性の元に走りました。

https://www.instagram.com/p/B0tPOJCA90j/?utm_source=ig_web_copy_link

その投資家男性とお母様には今でも借金があるため、なんと今でも檀れいさんは稼いだお金の殆どをその投資家男性とお母様に送金しているそうです。

離婚の背景には檀れいさん実母の介護があった

ここで話は檀れいさんと及川光博さんに戻ります。檀れいさんのお母様は、大分前から要介護状態となっており、結婚当初、及川光博さんは“檀れいさんのお母様の面倒をみる”と約束していたそうです。ところが及川光博さんと檀れいさんのお母様はウマが合わず、同居は実現せず、約束はお釈迦になりました。

https://www.instagram.com/p/Bz0WWlugYZI/?utm_source=ig_web_copy_link

檀れいさんは介護のため、母親の元へ通う生活が続き、仕事との両立でかなり、負担が重かったであろうことが想像されます。

子どもに恵まれなかった理由

檀れいさんと及川光博さんの結婚生活の間に子供に恵まれなかった理由は、お2人が高齢であること、本業が売れっ子でお2人ともとても忙しいこと、それに加えて檀れいさんのお母様の介護。これらであると考えられます。原因が複数ではなくまだ1つ2つであれば、また別の状況になっていたのかもしれません。

金麦降板まで

檀れいさんのエプロン姿の、「金麦と待ってるよー!」CMは2007年6月から放送が始まりました。金麦の売上は、当時まだ過半数だった専業主婦世帯をターゲットにして右肩上がりで、リーマンショック直後の2009年には累計出荷本数が10億本を突破しました。

出典: https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00143/041000001/

ところで、2017年には専業主婦世帯は30%まで減少してきています。それと呼応するかのように、金麦の売上も、2015年をピークに伸び悩んでいたそうです。そこでサントリーさんは、共働き世帯にも訴求していくため、2019年2月にキムタクさんの登用を決断します。

2019年4月当時は、サントリー・マーケティング本部長の和田龍夫さんはこう語っています。

「長く守った檀さんの世界を手放すという選択肢はなかった。金麦は歴史の長い人気ブランド故に守るものが多い。財産が多いブランドほどCMリニューアルは難しい。特に金麦はブランド財産がコミュニケーションそのものだったため、難産だった」

それから1年も経たない2020年1月からは、石原さとみさんを起用した「金麦」新CM第1弾「NO.1」篇は1月9日から、第2弾「贅沢麦芽」篇は1月14日から全国で放送開始となっています。キムタクさんの登用は、世代交代への伏線だったのでしょうか?

これには、世相や消費者のターゲット層の変化や単なる世代交代説もありますが、何より檀れいさん自身のお母様の介護や個人的事情もある可能性があります。これから檀れいさんはどのような方向性をみせていくのでしょうか?これからも注目していきます。

 

 

 

 

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