SHELLY、旦那との離婚理由がやばかった!結婚した夫、相田貴史との子供は

SHELLY、旦那との離婚理由がやばかった!結婚した夫、相田貴史との子供は

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離婚前夜に何があったのか?

シェリーさん(1984/5/11~・スターダスト所属)が、2019年11月17日、離婚を発表しました。結婚5年と10ケ月で、小さいお子さんも2人(2016~、2018~)いるなかでの離婚で、みんなが驚きました。

出典:https://cororotan.com/shelly/

きっかけは、旦那・相田貴史さんの方から、「時間があるときにどこかで話したい。」とおもむろに切り出され、出てきたセリフが「離婚したい。前提条件として別居しよう」というものだったそうです。シェリーさんがこの時のことを語っています。

そう言われたとき、夫はこれまでになく引くほど冷静で、ただただ「離婚したい」と。私も、周囲にたくさん相談しました。夫とも何度も話し合いました。でも、誰も「離婚しないように、がんばって乗り越えて」とは全然言わなかったんですよね。話せば話すほど、みんな離婚への扉をそっと開けてくれた。出典:https://veryweb.jp/life/63919/

「時間があるときにどこかで話したい。」などと、仰々しい前置きがあるくらいですので、夫婦2人で会話をする機会は、すでにあまりない状況だったのかな?と考えられますね。しかし、小さいお子さんが2人もいて家庭が戦場のような様相であるなら、いたしかたないような気もします。

「離婚したい。前提条件として別居しよう」とは、非常にストレートなものいいだと思います。海外の会社の解雇のシーンみたいです。『別居』には通常、鎮静期間とか、やり直しの時間を設ける時間をつくるためという意味合いもあるものですが、『離婚の前提としての別居』とは既に片道切符な訳ですね。

また、「(浮気の事実は)絶対にない。但しこのまま結婚生活を続けていても、浮気をしないという自信がない。」という発言があったそうです。

この発言も、自分の潔白を主張するとともに、『今後の保証はなく、決めるか決めないかはあなた次第』と、巧妙に相手に責任転嫁をするトリックのように思えてなりません。

離婚を前にして、このような率直なものいいをしている旦那・相田貴史さんですから、以前から、普段から、このような表現方法をする方だったと考えられ、シェリーさんもそのような旦那・相田貴史さんの態度に慣れていたことと推察されます。

そしてやはり、結婚生活中、シェリーさんと旦那・相田貴史さんはケンカが絶えなかったそうなのですね。当時シェリーさん自身はそれを、コミュニケーションが取れているよいサインだと考えていたそうです。

伏線もあったようです。

思い返せば、2人目が生まれてからなんとなくうまくいってないと感じていました。2人目が生まれてから産後うつっぽい時期があったのですが、1人目が生まれた直後よりも、むしろ助けてもらえる度合いは減ってしまって。出典:https://veryweb.jp/life/63919/

神経質だといわれている旦那・相田貴史さんと大らかなシェリーさん。正反対の性格は、うまくいくときもあるのですが、逆であると、溝が深くなり取り返しのつかないことになり得る可能性も秘めています。

旦那・相田貴史さんの離婚意思表示後、シェリーさんは旦那・相田貴史さんと共に夫婦カウンセリングにいくなど、夫婦関係を修復するべく努力するのですが、旦那・相田貴史さんの方に変化の兆しはみられませんでした。遂にシェリーさんは離婚を決意し、お子さん2人を連れて別居に踏み切りました。別居の当日も夫婦で口論となり、旦那・相田貴史さんに、「ばかやろう出てけ~」と吠えられた、とも言われています。

実際、別居をしてみると、シェリーさん自身も実にスムーズに生活できることに驚いたそうです。元々がワンオペ家事で、旦那・相田貴史さんが家事や育児に加担することはなかったそうです。

とはいえ、旦那・相田貴史さんのライフワークともいえる『掃除』は、相田貴史さんが完璧にやっていたそうなのですが。また、相田貴史さんはご自分の洗濯、料理は自分で手掛けていたそうで、ある意味元々が家庭内別居のようなものであったのかもしれません。

旦那・相田貴史さんとのなれそめは

シェリーさんと旦那・相田貴史さんは、2010年頃に番組での出逢っています。旦那・相田貴史さんは「世界の果てまでイッテQ!」のほか「嵐にしやがれ」「月曜から夜ふかし」「ニノさん」などを手掛けるディレクターだったのです。

その後、2012年頃に共通の友人いとうあさこさんと共に、相田貴史さんの自宅に遊びに行ったことがきっかけで毎週食事をする仲になり、約ひと月半後の6回目のデート以降交際がスタートして同棲が始まっています。2013年12月フライデーに熱愛スクープをされていますが、現場が庶民居酒屋だったことが、「意外」と注目を集めました。

交際一年半となる、2014年元旦のハワイ旅行で相田貴史さんが「僕と結婚してください」とプロポーズし、2014年1月18日にめでたく結婚にいたります。結婚指輪は320万円だったそうです。互いを「たかし」、「チー」と呼び合い、1日26回もキスをするという親密ぶりでした。

出典:https://refinelifekaz.com/archives/9080

当時、シェリーさんは、結婚の決め手となった旦那・相田貴史さんの好きなところを、「よく食べるところ、よく笑うところ、一生懸命に仕事をするところ」と語っていました。2014年9月の挙式では、シェリーさんの母親が37年前に着たドレスをリメイクして登場しました。

出典:https://kaikumikodaisuki.com/12064.html

結婚後2015年の「アメトーーク」出演の際にシェリーさんは、「結婚して幸せ。独身時代には絶対戻りたくない」と発言しており、この結婚は成功なのかな?と思われていました。

その後2016年1月に長女さんが、2018年1月に次女さんが生まれていますが、旦那・相田貴史さんは駆け出しの番組AD時代に培った気働きで、出産本番のシェリーさんに絶妙なタイミングでスポーツドリンクなどを差し入れしたり、背中に腕を入れていきみやすい体制までつくってくれたりの活躍ぶりだったそうです。この旦那・相田貴史さんの尽力もあり、シェリーさんは長女さん出産後は3ヶ月で、次女さん出産後は5ケ月で、職場復帰を果たしています。

出典:https://kaikumikodaisuki.com/12064.html

旦那・相田貴史さんとは何だったのか

旦那・相田貴史さんとはどのような男性なのか?「今夜くらべてみました」の結婚発表では、独身時代からタワマンに住み、ベンツを愛用し、年収1500万円で貯金が1000万円、と放映されていました。旦那・相田貴史さんは1976年生まれで、当時38歳なのですが、年収1500万円で貯金が1000万円、少し貯金が少なくないでしょうか??年収300万~500万程度のサラリーマンでも、堅実な人なら30代後半で数千万円貯めています。なので、旦那・相田貴史さんは遊興好きかもしくは、趣味に惜しみなくお金を使うタイプであるとも推察されます。

まず、わかっていることは、旦那・相田貴史さんはインテリアに壮絶なこだわりがある方だったようです。なんでも、シェリーさんは旦那・相田貴史さんとの初デートで、インテリアショップの店員を紹介されたそうです。同棲・結婚後も、シェリーさんが家庭に持ち込むことを許された家財道具は、椅子一脚だけだったそうです。

そして、旦那・相田貴史さんは10種類以上の洗剤を使い分ける大の洗濯マニアだそうです。10種類の洗剤を使いこなせなかったシェリーさんは、旦那・相田貴史さんに洗濯禁止令を出され、旦那・相田貴史さんの洗濯ものは洗わせてもらえなくなったそうです。

また、旦那・相田貴史さんは「カレーが食べたい」などシェリーさんに料理のリクエストをすることもあったそうなのですが、自身の仕事が忙しく、結局一緒に食べるヒマはなかったそうです。そして、旦那・相田貴史さんには「冷凍したものは食べない」というポリシーがあり、おのずとシェリーさんの手料理を食べる機会は非常に少なかったといいます。

旦那・相田貴史さんは176cm、88kgの巨漢だそうですが、体躯とは裏腹に、線が細く神経質な方のようです。

離婚後は、『Mom’s House, Dad’s House』

離婚後も「別居は思ったよりスムーズだった」というシェリーさんですが、離婚後は旦那・相田貴史さんが週一回以上お子さん2人を預かり子育てに協力的で、以前より関係性はよくなっているそうです。

娘たちには、別々で暮らすことをどう説明するか最初は悩みました。でも英語だと、離婚に関する、それぞれの年齢層にあった絵本がいっぱいあったんです。私が読んだのは、『Mom’s House, Dad’s House』という絵本。

お母さんの家にはピンクの扉、お父さんの家は黄色の扉と淡々と話していく絵本なんですが、お母さんの家にはペンギンのナイトライトがあると書いてありました。

そこで娘が「私はウサギのライトがいい」と言ったのですぐネットで探して。「寂しくなったらパパに電話すればいいよ」となるべくポジティブに説明しました。

引っ越す2、3週間前に初めてこの本を読んだ後、娘が私をギュッと抱きしめてくれたんです。それで、娘もちゃんと理解してるんだって。出典:https://veryweb.jp/life/63919/

しかし、未婚・非婚率の高まる中、「結婚とはなんぞや?」と考えさせられてしまうケースですね。籍は入れず、子供は作り、物心共に協力し合い子育てを協力していく。一見よさそうですが、野生動物の自然繁殖と似ているような気がします。人類の営みは本来の在り方に還っていくのでしょうか・・・

 

 

 

 

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