清野菜名、実家・高校は愛知で本名は?アクション女優の昔がやばかった

清野菜名、実家・高校は愛知で本名は?アクション女優の昔がやばかった

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愛知県稲沢市出身です

清野菜名さん(せいの なな・1994/10/14~・所属:ステッカー)は、愛知県稲沢市出身です。清野菜名さんの実家は、最寄りのコンビニまで徒歩30分という立地なのだそうです。実家では、猫を3匹飼っています。全く関係がないですが、稲沢市は、かの戦国武将・織田信長氏の生誕の地なんだそうです。

姉弟仲良し

清野菜名さんは、芸名ではなく本名のようです。3歳年上のお姉様「ミホさん」と、2歳年下の弟さんがおります。

お姉様は既に結婚していて2児のママで、弟さんは「生田斗真さん似の」イケメンだそうです。

出典:https://nanasepn.com/actress/8328/

弟さんとは、幼少時から一緒にドッジボールに興じるなど、仲良しなんだそうです。

いまでも、弟さんと、超仲良しなんだそうです。

ご両親仲良し

会社員であるというお父様も、顔出しされています。このとき49歳とのことでアラフィフですが、腹も出ておらず服のセンスも小ぎれいでシュッとしています。お父様と清野菜名さんは、一緒に買い物や映画に行くほど仲良しだそうです。また休日には、お父様が自宅に会社の仲間を招いてBBQを開催するなど、雑誌「STORY」みたいなステキ家族ですね。

お母様は、女子バレー日本代表の候補になった事もあり、清野菜名さんの身体能力は母親譲りなのではないでしょうか。現在は専業主婦だというお母様も若くてキレイです。お母様とも、一緒にカラオケに行くほど仲良しだそうです。

出典:https://nanasepn.com/actress/8328/

清野菜名さん、けっこう、マザコンのけがあるみたいで、地元で病院に行くときは必ずお母様が付き添ってくださっていたそうです。なかなかない、ステキ家族です。

スポーツ少女→アクション女優に

小学生でモデルデビュー

野球、サッカー、テニス、ソフトボールに興じスポーツ大好き少女だった清野菜名さんは、稲沢市立清水小学校6年生の時、出来心で「ピチレモン(学研プラス)」の第15回ピチモオーディションに応募すると、2007年にグランプリ・ペンティーズ賞を受賞してしまいます。同年6月から、専属モデル・ピチモとなります。

走り幅高跳びで全国大会に出場

稲沢市立明治中学時代から、走り幅高跳びで全国大会に出場したり、身体能力の高さは際立っていました。Max160cmの記録があり、自身の身長とちょうど同じ高さまで跳べたようで、すごいです。また、中学時代はバスケットボール部にも所属していました。

出典:http://kyabe-tool.com/geinou/2031/2/

稲沢市立明治中学3年生の2009年には、週刊ヤングジャンプ・週刊プレイボーイ合同開催の「グラビアJAPAN」準グランプリを受賞します。

高校入学時に上京・アクション開眼

陸上で地元の名門高校に推薦入学を嘱望されていましたが、芸能活動の道を選び愛知から単身上京し、2010年4月に日本芸術高等学園(国分寺市)へ入学します。

出典:https://resumedia.jp/23565.html

日本芸術高等学園時代はアクション部に所属します。この頃ミラ・ジョヴォビッチさんに憧れ、アクション監督・坂口拓さんの指導の元、ボクシングやアクロバットを経験します。

女優に転身

2011年からは、身長があまり高くないことなどからモデルから女優への転身を図ります。「桜蘭高校ホスト部(TBS)」で初めての演技を経験しますが、その後あまり出演作に恵まれず、アルバイト三昧の高校生活を送っています。

2013年3月の日本芸術高等学園卒業後は、大学には進学せず、芸能界への決意を固めます。

15日に卒業して大学、専門もいきません(><)学生でわありません!この業界で一生生きてきます! 出典:https://ameblo.jp/seeeno7/

しかしなかなか芽が出ず、「愛知の実家に帰ろうか」と思い悩んだ時期もあったそうです。

「TOKYO TRIBE」得意のアクションで合格

2014年公開の映画「TOKYO TRIBE」第1回目オーディションでは、暗記していった台本を読む間もなく、5分間の自己紹介だけで落とされてしまいました。

実はこの時、園子温監督の虫の居所が悪かったのと、オーディションにあまりにも大人数が集まったので、「落とすための面接」で、挨拶だけで終わってしまった応募者もいたそうです。それを考えると、自己紹介まで全うできた清野菜名さんは、第一関門クリアともいえそうです。

出典:https://qetic.jp/interview/tokyotribe/117373/2/

諦めず2度目の「TOKYO TRIBE」オーディションに臨んだ清野菜名さんは、アクション要員として得意な後ろ回し蹴りを披露してヒロイン・スンミ役を勝ち取ります。監督はこう語ります。

新鮮だったし、輝いていたんだよね。別にアクションが出来るだけだったら色々な人がいるんで。その輝きが良かったんです。出典:https://qetic.jp/interview/tokyotribe/117373/2/

まさに、芸は身を助ける!!とはこのことではないでしょうか。園子温監督と清野菜名さん、偶然にも同じ愛知県出身のようですね。園子温監督は豊川市出身のようです。愛知県出身のキーパーソンが描く1990年代の東京、まだ観てませんが面白そうです。

「TOKYO TRIBE」から清野菜名さんの快進撃が始まり、2015年の第3回ジャパンアクションアワード・ベストアクション女優賞、第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞します。

2015年公開「東京無国籍少女」で映画初主演を果たし、第4回ジャパンアクションアワードベストアクション女優賞を受賞します。

アクション「なし」の女優に

2016年から、アクションのない演技に挑戦をはじめ、「トットちゃん(テレ朝)」で連続ドラマに初主演を果たします。そして2018度前期NHK朝ドラ「半分、青い。」で主演永野芽郁さんの親友役を務め、安定的ブレイクを果たします。

清野菜名さんの歴史を辿ると、努力と工夫の軌跡と成功した理由が論理的に繋がっているので、伝記が描きたくなります。今後は恋愛・結婚を経てどのような女優さんになっていくのでしょうか。これからも清野菜名さんを追跡していきます。

 

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